オーダーメイド靴、足板底(インソール)、市販の靴では対応できない方へ

〜Bespoke 〜(ビスポーク)とは

英国ではスーツや靴などをあつらえることをビスポークといいます。
この言葉は英語で【be spoken】「お客様と対話しながら作り上げる」という意味を指し、英国でフルオーダーを表現する用語として用いられています。
それぞれの体の状態や症状、動作にも配慮しながら設計とチェックを繰り返し、より体にそうものを作るのはもちろんのこと。
加えて対話から得た些細な情報、お客様の感じる心理的なことも細部まで神経を張り巡らせます。
私たちの装具や靴も対話から作り上げることを理想とし、お客様と作り手が直接対話することからものづくりを始めます。

また、作業中も対話は欠かしません。各工程を話し合い、確認のもと、細部まで使用する立場になって全員で考えぬきます。
出来る限りの工夫や加工が施された装具や靴は、お客様に最終確認をしていただきます。お客様と作り手の双方の確認のうえ、調整などを行った後お渡しとなります。
すべては、体の一部分となる装具と靴のために。

※治療目的でない一般靴もお受けします。詳しくはお電話でお問い合わせください。

全員で見守る靴作り

通常靴作りは分業制により各工程に靴が流れていくイメージを思い浮かべる方もおられると思います。それぞれの職人が工程ごとに担当し、早く仕上げていくのは生産における重要なポイントの一つです。

ですが私たちの靴作りは少々おせっかいと言われるほど各工程の作りを全員でチェックします。
自分の工程が終わってもお客様の最終チェックが済むまでは終わりではありません。
全員でお客様の足に対して責任を持って各工程を見守ります。
もし少しでも気になることがあれば途中でも話し合い、より良くなるように修正をします。
一度仕上げたものでも納得がいかないものであれば即座に直しが入ります。
こうして出来上がった靴がお客様の体の一部になっていきます。

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