今月の注目靴

既製パンプスを履くと指先や拇指が痛むため、中敷きで横アーチを補正し、柔らかい革でお作りしました。

装具を装着せずに履ける靴をお作りしました。ご自身で片手でも着脱できるよう、両足ともに右ファスナーにしました。

左足に装具をつけて履く靴をお作りしました。手を使わず履けるよう、左のみ芯を硬くし、お作りしました。

市販の靴との違い

身体のバランスがとれない方、指の痛みや疲れがとれない方などは市販の靴では対応しきれません。首・肩・股関節・膝・足裏など他の部位に影響を及ぼさないように考えて製作しています。

私たちの靴とは

仮合わせ専用の靴を作り、仮合わせのデーターをもとに納品する靴をインソールも含め新たに製作します。仮合わせを重視しています。

要望が直接作り手に伝えられます

作り手が各場面において要望をお聞きし、その場で調整をします。問診・仮合わせ・納品まで携わります。


フリーゲイトについて

私たちは医師の処方のもと、義肢装具士が治療用として、オーダーメイド靴(整形靴)、インソールを作っている会社です。

IoT(モノのインターネット)、AI(人工知能)、3Dプリンターなどの話題をいろいろなところで見聞きするようになりました。
画期的なオーダーメイドの靴の登場も近い将来に現れると言われています。
コンピューターで足のサイズを測るだけでなく、身体のバランスや個人の行動までをデータ化したものを組みこみ、3Dプリンターで靴を製作するというものです。それが最良の靴になるのかどうかはまだわかりませんが朗報にはちがいありません。
色々な状況が起こりうる今後ですが、今私たちができるのは、お一人お一人のお話をお聞きしてその要望に向き合い、身体の一部としての靴を真摯に製作していくことと考えています。

今月のひとこと

私たちがお作りします

暑中お見舞い申し上げます。
不安定な天候と厳しい暑さが続いています。
体調管理には十分お気をつけください。
現在、ホームページをリニューアルする作業を続行中です。
今しばらくお待ちください。

4月よりビスポーク靴職人が新たにチームに参加したことにより、今まで以上にデザインの幅が広がり、細かなご要望やご注文にお応えできるオーダーメイド靴をご提供できるようになりました。

「be spoken」、対話を重ねながら、細かなご要望をお伺いしながら製作する靴を「ビスポークシューズ」と呼びます。その方その方の生活スタイル、動き方、感じ方など、気持ちを汲み取りながら義肢装具士とともにお客様と対話を重ねながら靴に反映させます。作り手と直接お話しいただくことで靴の表情も変わっていきます。

市販の靴やインソールを試しても合わない方は、その先のものとして
医療的な見地からの靴やインソールをお試しください。
ご相談だけでもかまいません。お気軽にお問い合わせください。

<夏季休業のおしらせ>
8月11日(金)から17日(木)まで休業とさせていただきます。

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